病気の子供に寄り添う勤務犬ミカのぬいぐるみを!

病気の子供に寄り添う勤務犬ミカのぬいぐるみを!

勤務犬を知っていますか?
聖マリアンナ医科大学病院には日本介助犬協会から貸与中の勤務犬ミカがいます!!
ミカは週2日患者さんに寄り添う活動をしています。

日本介助犬協会の地域公益活動として取り組む動物介在療法・動物介在活動で活躍してきたミカ(スタンダードプードル・オス・8才)が12月で引退することになりました。

ミカはもともと介助犬候補犬としてスウェーデンから日本介助犬協会にやってきました。
人に撫でられることが大好きなミカは「患者さんの笑顔を増やすために病院に犬を入れたい!」という強い思いを持った医師・看護師の方々との出会いがあり、「人とふれあい癒す」という特技を活かして2015年4月より聖マリアンナ医科大学病院のハンドラーと共に勤務犬ミカとして活躍してきました。

ミカが勤務犬になった時から、ミカが寄り添えない夜や手術に付き添えない時、無菌室にいるためガラス越しにしか会えない時、せめてミカの代わりに寄り添えるぬいぐるみが作れたらとずっと願ってきました。
そこで、ミカの引退という節目に「勤務犬ミカ」のぬいぐるみを作成し闘病中の子供達にプレゼントしたいと考え、クラウドファンディングで皆さまからのご支援を募らせて頂くことになりました。

【いつでも一緒。病気の子供に寄り添う勤務犬ミカのぬいぐるみを!】

https://readyfor.jp/projects/kinmuken-mika

今回、クラウドランディングを通じて皆さまからいただいたご支援は、ミカのぬいぐるみ制作費、モリスのぬいぐるみ制作費として大切に活用させていただきます。ご支援・ご協力をよろしくお願い致します!!

~人にも動物にもやさしく楽しい社会をめざして~

●地域公益活動HP ↓

http://s-dog.or.jp/publics/index/147/

●勤務犬フェイスブック ↓

https://www.facebook.com/kinmuken/

PAGE TOP