日本介助犬協会を支援する

Dog Intervention®
(犬による介入)

犬には人々を笑顔にしてくれる力があります。
犬を介して笑顔や意欲をひきだすように、
DI犬®を連れた病院への訪問(動物介在活動)や、
特定の患者さんに対して医師からの依頼のもと動物介在療法の実施、
大学病院へ動物介在療法のためのDI犬®(勤務犬)の貸与、虐待や性被害を受けた子どもが
話しをする際のサポートをする付添犬の派遣などを行っています。

Dog Intervention®の取り組みをご紹介

クリニックでのAAT・AAA

楓の丘こどもと女性のクリニックへ貸与しているDI犬®(ファシリティドッグ)ハチ&ハンドラーの活動の様子/野のすみれクリニックへ当会職員が訪問して実施する犬プログラム(AAA/AAT)の様子

愛育園でのAAA

千葉リハビリテーションセンター愛育園での動物介在活動(AAA)の様子

大学病院でのAAT/ハンドラー養成

聖マリアンナ医科大学病院の2代目勤務犬ペアの活動の様子/3代目勤務犬ハンドラー研修の様子

動物介在活動(AAA)

様々な病院やリハビリテーションセンター、 児童相談所などから依頼を受けて、当会職員がDI犬®と共に訪問しています。

動物介在療法(AAT)

聖マリアンナ医科大学病院へはDI犬®(勤務犬)の貸与と共に、医療従事者へのハンドラー研修を実施し当会より認定しています。2015年4月に初代勤務犬ミカと共に医師・看護師の2名のハンドラーが誕生(2019年引退)、2019年2月に2代目勤務犬モリスと看護師2名のハンドラーが誕生(2023年引退)、そして現在は3代目勤務犬ハクと看護師2名のハンドラーが活躍しています。

(写真:楓の丘こどもと女性のクリニックで活躍するハチ)

楓の丘こどもと女性のクリニックでもDI犬®(ファシリティドッグ)ハチが活躍しています。
ハチは2016年3月から介助犬として活躍し2019年8月に早期引退しましたが、人に寄り添える性質を活かして、 研修を受けた看護師のハンドラーと共に2020年10月に当会より認定しています。(2023年に卒業しました。)

野のすみれクリニックでは、医師が患者さんにあった治療計画の中で当会職員と共にDI犬®を介在させてプログラムを実施しています。

付添犬

付添犬(つきそいけん)とは、虐待や性被害を受けた子どもが、安心して自分の受けた出来事について、 司法関係者や医療従事者などに伝えられるよう手助けをする犬です。 虐待を受けた子供の支援をワンストップで実施する「NPO法人子ども支援センターつなっぐ」から 当会へ事業協力依頼があり、付添犬及びハンドラー派遣に向けた協力を開始しています。