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新型コロナウィルス感染拡大を受けて  社会福祉法人日本介助犬協会 緊急事態宣言解除後の活動指針について(2021年10月1日)

新型コロナウィルス感染拡大を受けて  社会福祉法人日本介助犬協会 緊急事態宣言解除後の活動指針について(2021年10月1日)

新型コロナウィルスに罹患された皆様とご家族および関係者の皆様にお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、感染拡大防止にご尽力されている皆様には深く感謝申し上げます。
社会福祉法人日本介助犬協会は、この危機を乗り越えるため、前に進み続けます。

 

1. 介助犬育成について
当会の使命でもあります介助犬のに育成に関わる費用の多くがご支援下さる方々のご寄付で成り立っております。対象となる障がい者の多くが基礎疾患を有することなどで新型コロナウィルス感染のリスクが高く、最優先した配慮をする必要があると考えておりますが、今後も一組でも多くの介助犬ペアの誕生に向けて職員一丸となって取り組みますので、今まで以上のご支援・ご協力をお願い致します。

 

2. 介助犬を希望される方々へ
現在対面での体験会等の実施については難しい状況にございますが、オンラインの体験会をはじめ電話・メール等でのご相談に対応しながら、状況が落ち着きましたら具体的な相談を進めさせていただきますこと、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

3. 介助犬啓発のためのイベント・講演・訓練センター見学依頼をくださる皆様へ

私たちの活動の対象となる障害者は新型コロナウィルス感染の重症化リスクを有する方が多くおられます。私たちが障害者に感染させることがないことを最優先としており、これは今後も最も重要なことと考えております。

緊急事態宣言が解除されたいま、私たちの活動を継続させるために、感染予防を優先しながら、慎重に再開していきたいと考えています。

私たちが啓発の機会を多く持つ子供さんたちは基本的に未だワクチン接種対象となっておられません。そういった子供さんたちを対象としたものを含む全ての啓発事業に関して、職員およびボランティアが濃厚接触にあたらないような接し方が出来る下記の条件の際にはお受けできるようにご相談出来ればと考えております。何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

  • 屋外または屋外に近い広い環境で換気が行き届いている場所
  • 上記以外の環境の場合は15分以内の接触時間
  • 2m程度のフィジカルディスタンスを保つ
  • 接触感染予防のため、PR犬等とのふれあいは原則不可とさせて頂きます

私たちはこのように感染拡大予防を最優先しています!

●職員の勤務体制について

テレワーク体制継続により、少しでも何かしらの症状がある際および家族に感染や濃厚接触があった際に感染拡大予防を最優先とした対応をしております。

*ワクチン接種を推奨し、感染予防を最優先に考えた業務体制を取ることとしています

*独りでいる時以外は不織布マスク着用、手指消毒徹底、お客様とはフィジカルディスタンスおよび対面にならないようにしています

●施設へのご訪問・取材対応、ボランティア活動について

ボランティア活動、ご訪問、取材を頂く際には、ワクチン接種2回後2週間を経過しているかどうかの確認をさせて頂く場合があります。

 

ご支援くださる皆様・ボランティアの皆様・そして当会職員および家族の安全・健康を第一に考え、協会内外での感染拡大を防ぎながら、協会の活動を継続していくべく邁進してまいります。今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
適時適切な情報開示に努めてまいりますので、ご不明な点につきましてはいつでもお問合せいただければ幸いです。

 

社会福祉法人日本介助犬協会
理事長 伊藤利之

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