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新型コロナウィルス感染拡大を受けて  社会福祉法人日本介助犬協会 今後の指針について

新型コロナウィルス感染拡大を受けて  社会福祉法人日本介助犬協会 今後の指針について

新型コロナウィルスに罹患された皆様とご家族および関係者の皆様にお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、感染拡大防止にご尽力されている皆様には深く感謝申し上げます。
社会福祉法人日本介助犬協会は、この危機を乗り越えるため、前に進み続けます。

1. 介助犬育成について
当会の使命でもあります介助犬のに育成に関わる費用の多くがご支援下さる方々のご寄付で成り立っております。対象となる障がい者の多くが基礎疾患を有することなどで新型コロナウィルス感染のリスクが高く、最優先した配慮をする必要があると考えておりますが、今後も一組でも多くの介助犬ペアの誕生に向けて職員一丸となって取り組みますので、今まで以上のご支援・ご協力をお願い致します。

2. 介助犬を希望される方々へ
現在体験会等の実施については難しい状況にございますが、お電話・メール等でのご相談に対応しながら、状況が落ち着きましたら具体的な相談を進めさせていただきますこと、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

3. 介助犬啓発のためのイベント・講演・訓練センター見学依頼をくださる皆様へ
現在新規のイベント等の受付については控えさせていただいております。今後国内および各地の感染状況を鑑みながら、順次新規の受付について再開を検討する所存です。

ご支援くださる皆様・ボランティアの皆様・そして当会職員および家族の安全・健康を第一に考え、協会内外での感染拡大を防ぎながら、協会の活動を継続していくべく邁進してまいります。今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
適時適切な情報開示に努めてまいりますので、ご不明な点につきましてはいつでもお問合せいただければ幸いです。

社会福祉法人日本介助犬協会
理事長 伊藤利之

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