介助犬総合訓練センター開所10周年記念式典開催の御礼

介助犬総合訓練センター開所10周年記念式典開催の御礼

さる11月1日、介助犬総合訓練センター〜シンシアの丘〜開所10周年記念式典「ありがとう、これからも共に。」を無事に開催することが出来ました。ご来場下さったご来賓、ご支援者、ボランティアの皆様、そしてこれまで日本介助犬協会・シンシアの丘に関わって下さったすべての皆様へ心からお礼を申し上げます。また、共催の長久手市 吉田一平市長はじめ市役所職員の皆様、日頃から地域で犬たちの訓練を見守って下さる長久手市の皆様へ、改めてお礼を申し上げます。

22年前、日本介助犬協会が東京都八王子市の外れにある2階建ての賃貸アパートの2Kの部屋を借り、小さなプレハブを訓練の拠点として構えた際、初の住込み見習いスタッフとして介助犬訓練士のスタートを切ったことを思い出します。当時はスタッフ全員が無給で関わっていたため昼夜を問わずアルバイトをしながら、犬の世話や訓練をしていました。
10年前に長久手の地にシンシアの丘を構えさせて頂き、あの頃とは比べ物にならないほど犬にとって素晴らしい環境になり、障害のある方に対しても充実したサービスを提供できるようになりました。多くのご支援者、ボランティアの皆様の支えがあったからこそ今日があると、本当に感謝の念に堪えません。

これからも、介助犬の育成はもちろんのこと、犬という素晴らしいパートナーの力を借り、困難を抱える方々のサポートができるよう、職員一同精進してまいります。今後とも、日本介助犬協会・シンシアの丘の歩みを見守って頂けますよう、心よりお願い申し上げます。

 

 

開所10周年記念式典実行委員長・介助犬総合訓練センター センター長
水上 言

 

 

 

 

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