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With You プロジェクト & 犬による動物介在介入(Dog Intervention)

With You プロジェクト & 犬による動物介在介入(Dog Intervention)

犬達には人々を笑顔にしてくれる力があります。犬が傍らにいてくれるだけで気持ちが安らぎ、時には勇気を与えてもらったことのある人は多いのではないでしょうか?介助犬は手足に障害のある方の暮らしや心を支えるパートナーですが、介助犬に限らず、一人でも多くの方々が犬と共に笑顔あふれる日々を過ごしてもらえたらと日本介助犬協会はさまざまな活動に取り組んでいます。

With You プロジェクト

障がい者・障がい児の方がいるご家庭に対し、細かく相談にのり、通常より長めのお試し期間を設けるなど、人と犬、両者の個性を丁寧にマッチングして犬を譲渡する取り組み(with youプロジェクト)を行っています。 ご興味のある方は【キャリアチェンジ犬ボランティア】をご覧ください。

発達障害がありどうしても犬に抱きついてしまうので犬に負担がないかと心配しながら相談を下さり、触れ合いが大好きなマイペースな犬をご紹介したご家族。
大きな音が苦手なお子さんがいるとのことで吠えの少ない犬をご紹介したご家族。
車いすのお子さんと一緒に散歩することを希望され車いすの歩きを練習した犬をご紹介したご家族。 沢山のご家族のもとに犬達は家族として迎えられています。

日本介助犬協会を卒業した犬たち

Dog Intervention 犬による動物介在介入

犬を介して笑顔や意欲をひきだすように、PR犬を連れた病院への訪問(動物介在活動)や、特定の患者さんに対して医師からの依頼の元、動物介在療法の実施、大学病院へ動物介在療法のためのDI犬(勤務犬)の貸与なども行っています。

動物介在活動(AAA)

動物介在療法(AAT)

(写真:聖マリアンナ医科大学病院で活躍する勤務犬モリス)

聖マリアンナ医科大学病院へはDI犬(勤務犬)の貸与と共に、医療従事者へのハンドラー研修を実施し当会より認定しています。2015年4月に初代勤務犬ミカと共に医師・看護師の2名のハンドラーが誕生し、その後ミカの引退に合わせて、2019年2月に勤務犬モリスと看護師2名のハンドラーが誕生し現在活躍しています。

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